コンタクト インプロ ジャム!

東京のコンタクト・インプロヴィゼーションのジャムを楽しむことなど。すべてのかたへ、ジャム情報です。You can enjoy Japanese contact improvisation jam! 

甥っこ育て

先日、実家に悲しい理由で帰りました。とってもきれいでかわいいバーニーズ(犬です)が、
闘病のすえ、天国へ行ってしまいました。いいこだったね・・・ありがとうね。

そんなこんなで、家族がそろったのですが、私には小学生の甥がいます。

こやつが、人間の悪いとこ集めたよーな・・・話を素直に聞かない、言い訳をする、うそをつく。
なんでも競争する、注意すると反省どころか人をにらむ、そんな立場にないのに見下す。
口ばっかり。自分だけおいしいものを独占。人をけなす。わがまま。自分を自慢。
攻撃性たっぷり。あげあしとりは必ずする。おもしろくないのは人のせい。
とにかく自分だけ。おねだり。

見ていて思うのは・・・・どんだけ、ばかなんだ====!!!

もちろん自分の甥っ子なので、遊ぼうとしてよってくるのでかわいいです。特別なんです。
いいとこもあります。ちゃんと言えば話も少しは聞いてくれます。
けど、賢い子でもなかったかというのが・・・ちびっと悲しかったりします。ううう。
どうやら脳の仕組みで、子供のときの男の子はこんなものらしいのです。
ちゃんと「キレない食事」もしてるし。

大人になってもこのまんまということはない。今のアグレッシブなところが変化して
行動的、積極的な男性になってくれるかも。

最近よく会うイバラのよーな大人の人たちも、今の甥っ子と変わらないかなと思います。
大人も子供も違わない、こともある。ただ、彼は今後、周りの人に、その幼児的万能感を
たたかれ、なおされ、成長を促されることになると思います。まんまで可愛いのはせいぜい
ここまでよ。

あのアキバの事件から一年が経ちました。
彼も無邪気な一人の男の子だった。反発して、揉まれて、大人に倒されて・・・
みたいな当たり前の生活を送れなかったのかと思います。
「誰でも良かった」とは、もう、いったいこれは。

だいたいの人は心配されながらも、大罪も犯さず大人になって中年になって、ちょっと
くたびれたかんじで、子供にコラー!って言える様になって・・・・
人にあんまり困るようなことをしない。自分の人生が好き。
平凡だけどこれが一番かなと思います。

人とのつながりが感じられない世の中だけど、先日ジャムにフルート奏者の方が
いました。天上の調べってこんなかんじかしら。一気にテンションがあがって気分が上向きに。
甥っ子よ、人にがっかりではなく喜びをもたらす人になるんだー!がんばれー!

わたしと、えーご ジャムに復帰。

暑いのか寒いのかよくわからないお天気が続いています。
ついに、ジャムに復帰しました。それよりも
前回に引き続きゴガク関係を、ひとつ・・・。

多読多聴という方法で英語に親しんでいる人が、日本にたくさんいらっしゃるようです。
万人とかそういう単位でしょう。
その原則をネットで読みかじって驚愕しました。

辞書をひかない。わかんないのはとばす、やめる。

日本人ならこうならったはず。「辞書を引け!」「わかるまで叩き込め、あきらめるな!」
・・・うすうすみんな感じていたかもしれませんよね。
そうです。「覚えても、忘れちゃうジャン」
かくして労力のわりにいまいちな、できばえに・・。

じゃ、ながら勉強とかいいんだ。それならいつも、しているかも!

そして、興味深いことに「部分は全体ではない」ということがかかれていました。
コンタクトインプロと同じじゃないか!!

やはり何度も何度も経験を重ねる、そうすると見えてくる。
そういうことかなー・・・と思ってます。
多読多聴で話したり、といった運用能力が高まるかは、まだデータがあまりないようですが、
憧れの「デキル」状態の土台が、相当大きくてしっかりしそうだということは想像できます。

「辞書なし」は「質問なし」に似ているとも思います。あるがままに受け入れる。
楽しめなければ、すっとやめる。楽しければ続けてやってみる。
そのほうが上達するし満足する、という不思議・・・。
良書もあれば、これはどーかなー・・・もあるかもしれない。
こうしてみると世の中けっこう円滑にいくんじゃないかなあと切に思うのですが。

あー・・・質問ってくせものだなあー・・・といつも思っているので。
辞書はない。質問はできない。(意地悪じゃなくて)
そう思うと、物事の本質に迫ろうとして心の窓が開く、かもしれない。



気軽に語学プラス

自宅周辺の桜もすっかり葉桜になってきました。八重桜もぽんぽんしてて好きなんですが。

コンタクトをしてて、周囲の人の語学力に驚くことがあります。
もともと鍛えていた、というよりもあれ?いつの間に!という人がちらほら。

私自身もやらないこともないが・・・これは自慢できないだろー。適当すぎると思います。
周りの人は、かなり聞けたり、あるいは思ったことは表現できるぐらいまで発達してたりします。
おそらくコンタクトインプロやダンスをやりたいがため、外国に渡って・・・という必要が学習の母、
なのでしょう。

高い語学教材とか留学より、まず身体を動かしてみるという手もあるのか。
お友達もできやすい気がします。
英語圏だけではなくて、スペイン語もドイツ語も、話す人はいっぱいいるだろうし・・・。

ちょっと夢あり(留学とか)の人はぜひ、こういったふとしたきっかけもいいかなあ・・・と思うんですが、
どうでしょうか。

語学が好きで、コンタクトインプロをしようという入り方。
うーん。少なそう。
ただ、よく言う「才能」とかあまり関係ない気がします。理解して、交流しようという気力が
失礼ながら、一般的な常識を超えているぞー・・・と感心したりすることも。
当然努力も必要だとは思いますが。

心のけが

桜も満開で、見ごろのところが多くなってきて、花粉症の方以外は快適な日が続いています。

コンタクト・インプロも快適な環境で行われているでしょうか。

自分自身がまるごと尊重され、自分も相手を同じように尊重できるかどうか。
がんばる、という時点でちょっとダメ感がただようものですが・・・。

これは、とあるヨガスタジオにての私の経験。
スタジオに入ると、私のことが気に入らなかったらしく、顔にありありと不快だ、
といった表情を浮かべ、小さな失敗を「ぺっ」とばかりに言い放つ。
「これはできる?」とやらせ、うまくいかないと「できてないね」できると
「これができる人は大勢いるから」と次々に言葉を浴びせ、一方では他の参加者とは楽しそうに行い、明らかに差をつけている。そのクラスには私を含めただ生徒二人だけ。

こういったこと、表現しにくいし、「恥」の感覚があるのでなかなか人には言わないもの。
家族にすら話したことはいままでないですね。
例としてわかりやすいので示しましたが、われながら勇気が要ります。
「あなたが悪いんじゃないの?」ってなる可能性がありますから。

そして、密室で、ある指示にしたがうという条件がそろっているので、まことしやかにやられてしまう。
言葉、態度、様々なやり方で、これ以外にも「出先でいやな思いをした。」
かなり、あるのではないでしょうか。

自由にいつでも自分を表現したい・人と交流したいのに、制限つきだったりしていませんでしょうか。
なぜかルールブックが常に相手にあったりしませんか。
ひとつひとつは小さなことだけど、よくよく考えてみるとトータルで「全否定なのかな?」とか。

自分自身の価値観を信じて、(日本人は和の心があるのですが、それもいいけど)
時には、なにかがおかしいと思うのなら、きっとそれを見逃さない心のほうが
大切にされるかな、コンタクトインプロでは。

私も、ジャム参加を何年もしてきて、とても危ない岸辺に立っていたなあと感じます。
人ととても接近するのでいろんなことがあります。自分が変にならないように、人を受け入れる。
このへんが難しい・・・。
友愛のココロで踊る、古臭い言葉になるけど人を粗末に扱う人には絶対にできない。
丁寧にやっていくしかないかなと思います。

前述のヨガクラスにはもちろん最初で最後の出席でした。
あとから思うと、なんのつながりもない講師だし、途中から「不快だからキャンセル」
をさっさと実行すればよかったのではと思えます。
次回も笑顔で会える、うそじゃなくてお互いにそういった関係を築ければ
どんなことでもやりやすいのになー。



けが

しばらく運動から遠ざかっています・・・いつもかしら?!

ケガをしてしまったのでお休み中です。はっきり傷がついた、というよりも
疲労性のものらしい。冬場は身体を十分温めてから、が鉄則ですね。

最近は暖かくなってきたので、きっと良くなることでしょう。
復帰が楽しみでもあるのですが、ケガしたからコンタクトインプロには出られない、
ていうことでもないかなあ。もちろん。

ちょっと箇所が微妙で、自分の場合はどーかなーわかってもらえるかなー。
ですが、「腕を一本つっている状態です」とかそういう人も楽しみに来て貰える位の
ところだといいなあ。そういう参加者もいました。目に見えて、ああそうなんだって人の
危険性は、案外低いと思います。

実際にはディスアビリティの人が常時来てるってことは、自分の知る限りあまりなくて、
難しいかなとも思います。専門学校や大学が福祉関係だった人も、うーん、見当たらないかな。

しかし、この難しいとこが、今までの成果の発揮どころかもしれない。
いやな言葉ですが自己責任で、スポーツ保険など入ることも視野に入れて。
やっていこう。

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